TSINGTAO EXPRESS

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Hapag-Lloydのコンテナ船 TSINGTAO EXPRESS です。

 

ほぼ満喫水で伊勢湾を北上中。

名古屋港に向かうところです。

 

330mを超えるコンテナ船。

以前はこんな船がバンバン来ていました。

 

いまは寄港することもなくなりましたし、このHapag-Lloydのロゴ入りコンテナ船すら来なくなりました。

 

名古屋は国内のほかの港から取り残されている印象ですね。

 

IMO:9320702 船籍:ドイツ

全長335.47m、全幅42.94m、総トン数93,750トン、103,631DWT。

コンテナ積載能力は8,749TEU。

現代重工業の建造で、2007年竣工です。

SHAGRA

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Qatar GasのLNG船 SHAGRA です。

 

世界最大のLNG船。

Q-Maxと呼ばれており、全部で14隻います。

全長は345mもあるとてつもない大きさのガスタンカー。

 

そもそもの話ですが、LNGとは液化天然ガスのことです。

天然ガスを-162℃以下に冷やして液化すると、たしか体積が気体の1/600になるはずです。

液化することで、大量の天然ガスを運べることになります。

 

この船はカタールからLNGを運んできました。

カタール以外にも、オーストラリア、ロシア、インドネシアなど、日本はいろんな国からLNGを輸入しています。

 

IMO:9418365 船籍:マーシャル諸島

全長345m、全幅53.8m、総トン数163,922トン、129,965DWT。

三星重工業の建造で、2009年竣工です。

APHRODITE LEADER

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NYKの6,333台積み自動車運搬船 APHRODITE LEADER です。

 

この船、何年か前に横浜と東京で一般公開されました。

 

ブリッジにもあがれたようです。

自動車船は高いので、そこから見える景色は絶景だったことでしょうね。

 

現役の商船が一般公開されることはほとんどないので、これに行けれた人が超うらやましいです!!

 

IMO:9335953 船籍:日本

全長199.94m、全幅32.26m、総トン数62,568トン、21.443DWT。

豊橋造船の建造で、2007年竣工です。

明治安田生命 J1リーグ 第34節

明治安田生命 J1リーグ 第34節の結果です。

 

札幌 1-2 川崎 浦和 2-3 G大阪 横浜FM 3-0 FC東京

松本 1-1 湘南 清水 1-0 鳥栖 名古屋 0-1 鹿島

神戸 4-1 磐田 広島 1-0 仙台 大分 0-2 C大阪

 

この結果、横浜FMが2位FC東京との直接対決を制して15年ぶりの優勝が決定!!

終戦のホーム試合、大観衆の前での優勝決定だったのでサポーターの皆さんは大喜びだったことでしょう!!

 

ACLがかかる3位は鹿島が勝って3位を確定。川崎も勝ちましたがあと一歩及びませんでした。

 

J1参入プレーオフは湘南に確定。

今日行われる、徳島 vs 山形の勝者と14日に湘南のホームでJ1残留をかけます。

 

全日程を終えての順位表です。

順位 クラブ名 勝ち点 試合数 引分 得点 失点 得失点差
1 横浜F・マリノス 70 34 22 4 8 68 38 30
2 FC東京 64 34 19 7 8 46 29 17
3 鹿島アントラーズ 63 34 18 9 7 54 30 24
4 川崎フロンターレ 60 34 16 12 6 57 34 23
5 セレッソ大阪 59 34 18 5 11 39 25 14
6 サンフレッチェ広島 55 34 15 10 9 45 29 16
7 ガンバ大阪 47 34 12 11 11 54 48 6
8 ヴィッセル神戸 47 34 14 5 15 61 59 2
9 大分トリニータ 47 34 12 11 11 35 35 0
10 コンサドーレ札幌 46 34 13 7 14 54 49 5
11 ベガルタ仙台 41 34 12 5 17 38 45 -7
12 清水エスパルス 39 34 11 6 17 45 69 -24
13 名古屋グランパス 37 34 9 10 15 45 50 -5
14 浦和レッズ 37 34 9 10 15 34 50 -16
15 サガン鳥栖 36 34 10 6 18 32 53 -21
16 湘南ベルマーレ 36 34 10 6 18 40 63 -23
17 松本山雅FC 31 34 6 13 15 21 40 -19
18 ジュビロ磐田 31 34 8 7 19 29 51 -22

 

得点王は今季15点の横浜FM仲川輝人選手とマルコス・ジュニオール選手が獲得。

同じクラブの選手が同時に得点王になるのはJリーグ初のこと。

横浜FMからは1993年のラモン・ディアス以来26年ぶりになりました。

NYK FUJI

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NYKのコンテナ船 NYK FUJI です。

 

昨日アップした「NYK FUSHIMI」と同型の船。

こちらは間違いなく「富士」でしょうね!

 

日本の船社が運航する船にはピッタリの名前ですね。

 

このクラスは全部で4隻おり、「伏見」「富士」のほかに、「FURANO」と「FUTAGO」がいます。

「FURANO」は「富良野」でしょうけど、「FUTAGO」が分かりませんね。

 

IMO:9482938 船籍:シンガポール

全長266.65m、全幅35.4m、総トン数44,925トン、52,190DWT。

コンテナ積載能力は4,538TEU。

現代重工業の建造で、2011年竣工です。

NYK FUSHIMI

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NYKのコンテナ船 NYK FUSHIMI です。

 

FUSHIMIは「伏見」でしょうか?

日本郵船には日本の地名を入れた船が結構います。

 

いろんなコンテナを積んでますね。

見える部分だけでも、NYK、”K”LINE、Hapag、HANJIN、MAERSKと豪華です。

 

現在ではHANJINがほぼ見られなくなったので水色は無くなりましたが、かわりにONEのマゼンタ色が加わっています。

 

IMO:9487964 船籍:シンガポール

全長266.65m、全幅35.4m、総トン数44,925トン、52,190DWT。

コンテナ積載能力は4,538TEU。

現代重工業の建造で、2012年竣工です。

UEFA チャンピオンズリーグ Matchday 5の続き

チャンピオンズリーグの第5節の結果の続きです。

 

今日は、残りのグループE~Hまで。

 

グループE

リバプール 1-1 ナポリ

ヘンク 1-4 ザルツブルク

 

ナポリのホーム戦で負けたリヴァプール、この試合も先制されました。チャンスを作るもののなかなか得点までには行かない展開が続きましたが、後半20分にデヤン・ロヴレン選手のヘディングシュートが決まって同点。試合はこのまま終了。

ヘンクの伊東純也選手、ザルツブルク南野拓実選手は先発出場でした。前半にザルツブルクが2得点。南野選手も決めました。後半はそれぞれ1点ずつ取り、途中から出てきた19歳のエルリング・ブラウト・ホランド選手がチャンピオンズリーグ初出場から5試合連続のゴールを達成。10代での達成は初めてのこと。この選手は要注目!!

 

順位表です。

順位 クラブ名 試合数 勝ち点 得点 失点 得失点差
1 リヴァプール 5 10 3 1 1 11 8 3
2 ナポリ 5 9 2 3 0 7 4 3
3 ザルツブルク 5 7 2 1 2 16 11 5
4 ヘンク 5 1 0 1 4 5 16 -11

 グループEはまだ勝ち抜けを決めたクラブがありません。残り1試合で決まっていないということで大混戦です!ヘンクの敗退は決まってしまいましたが、他の3クラブにはチャンスが残っています。

 

グループF

バルセロナ 3-1 ドルトムント

スラヴィア・プラハ 1-3 インテル

 

我がバルセロナは強かった!後半に1点を取られましたし、何度か危ないシーンを作られましたが、それでも何とかグループリーグ突破を決めました。1試合残しての突破は気分的にもいいですね!!

インテルラウタロ・マルティネス選手のゴールで先制。しかし、このグループで素晴らしいパフォーマンスを発揮しているスラヴィア・プラハもPKで追いつきます。グループリーグ突破の可能性にはこの試合で勝たなければいけないインテルが後半36分にロメル・ルカク選手のシュートでついに勝ち越し!そして後半43分にはとどめの3点目が入ります。再びラウタロ・マルティネス選手のゴールした。

 

順位表です。

順位 クラブ名 試合数 勝ち点 得点 失点 得失点差
1 バルセロナ 5 11 3 2 0 7 3 4
2 インテル 5 7 2 1 2 9 7 2
3 ドルトムント 5 7 2 1 2 6 7 -1
4 スラヴィア・プラハ 5 2 0 2 3 3 8 -5

バルセロナがグループリーグ突破と首位通過を決めました。残り1枠はインテルドルトムント。どちらかは決勝トーナメントに出られないことになります。

 

グループG

ライプツィヒ 2-2 ベンフィカ

ゼニト・サンクトペテルブルク 2-0 リヨン

 

ベンフィカが先制。この日のライプツィヒはなかなかうまくいきませんでした。得点が決まったかのように見えましたがオフサイドペナルティーエリアで倒されたように見えましたがノーファウル、そうしている間にベンフィカが後半に1点追加。後半の終わりごろはライプツィヒの猛攻、PKで1点返します。そして後半アディショナルタイムに同点に!! この得点がクラブ初の決勝トーナメント進出へ導きました。

ホームのゼニトがアルテム・ジューバ選手のヘディングシュートで先制。その後は一進一退でしたが、後半39分にゼニトがとどめの2点目。試合はそのまま終了。

 

順位表です。

順位 クラブ名 試合数 勝ち点 得点 失点 得失点差
1 ライプツィヒ 5 10 3 1 1 8 6 2
2 ゼニト 5 7 2 1 2 7 6 1
3 リヨン 5 7 2 1 2 7 6 1
4 ベンフィカ 5 4 1 1 3 7 11 -4

ライプツィヒが勝ち抜けたので、残りは1枠。最終戦は、ベンフィカ vs ゼニト、リヨン vs ライプツィヒベンフィカが最終戦に勝ってゼニトを上回り、リヨンが負けるようなことがあると勝ち点で並びますが、リヨンとの直接対決の得失点差でリヨンが上回っているので2位以内には入れません。ということで、ゼニトとリヨンが2位を争います。

 

グループH

バレンシア 2-2 チェルシー

リール 0-2 アヤックス

 

勝てばグループリーグ突破が決まるクラブ同士の試合。バレンシアが先制しました。しかし、1分後にチェルシーが追いつきます。後半に入ると、VARもありましたがチェルシーが勝ち越しゴール。バレンシアはPKのチャンスがありましたが止められました。それでも、ダニエル・ヴァス選手のクロスのようなボールがそのままポストに当たってゴールへ。同点に追いつき引き分け。

始まって2分でアヤックスが先制。後半にも1点を追加したアヤックス、決定的なチャンスは確実に決めてきますね。リールも多くのチャンスを作るんですが、相手GKのセーブなんかもあり得点を決めることができませんでした。

 

順位表です。

順位 クラブ名 試合数 勝ち点 得点 失点 得失点差
1 アヤックス 5 10 3 1 1 12 5 7
2 バレンシア 5 8 2 2 1 8 7 1
3 チェルシー 5 8 2 2 1 9 8 1
4 リール 5 1 0 1 4 3 12 -9

グループリーグ突破の可能性があるのはアヤックスバレンシアチェルシー。最終戦は、アヤックス vs バレンシアチェルシー vs リール。

 

グループリーグ最終節は、12月10日と11日に行われる予定です。