UMM SLAL

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えんじ色のLNG船をもう1隻。

 

こちらもQatar GasのメンブレンLNG船 UMM SLAL です。

 

このクラスはQ-Maxと呼ばれている世界最大のLNG船。

うしろについているタグボートがまたまた小さくなってしまいました!

 

昨日の「AL NUAMAN」よりもさらに長いLNG船。

長さは東京タワーよりも長い345m!

 

ここまでくるともう化け物です。

 

IMO:9372731 船籍:マーシャル諸島

全長345.28m、全幅53.83m、総トン数163,922トン、130,059DWT。

Samsung Heavy Industriesの建造で、2008年竣工です。

 

AL NUAMAN

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今日はえんじ色のガスタンカーを1隻。

 

Qatar GasのメンブレンLNG船 AL NUAMAN です。

 

Q-Flexと呼ばれるタイプのLNG船。

 

2枚目に写っているタグボートの小さいこと!

この船は長さが315mあります。

 

カタールから世界各地にLNGを運んでおり、日本でもいくつかの港で見ることができます。

 

IMO:9431135 船籍:マーシャル諸島

全長315m、全幅50.03m、総トン数136,980トン、121,910DWT。

Daewoo Shipbuilding & Marine Engineeringの建造で、2009年竣工です。

 

LAKE GENEVA

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以前、白い自動車船を記事にしましたが、その逆、黒い自動車船もいました。

 

Eastern Pacific Shippingの6,203台積み自動車運搬船 LAKE GENEVA です。

 

黒色は引き締まって見えるのでかっこいいですよね。

 

白い自動車船もめずらしいですが、黒い自動車船も意外と数が少ないはずです。

 

IMO:9713882 船籍:リベリア

全長199.97m、全幅32.26m、総トン数59,516トン、18,770DWT。

今治造船 丸亀事業本部の建造で、2015年竣工です。

 

HARU VERDY

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最近サッカーばかりだったので、今日は船を。

 

こちらは極洋海運のリーファー船 HARU VERDY です。

 

荷役中のところが見れるように撮ってみました。

 

リーファー船は、温度管理が必要な冷凍や冷蔵のものを運んでいます。

例えば、野菜、肉、魚、果物など。

 

他にも、医薬品や化学製品など、低温で輸送する必要があるものも存在しますが、リーファー船が運んでいるかはちょっと分かりません。

 

船で海外から何日もかけて来る時、積み荷はどうなっているか気になりますよね?

この間は常温で保存されているので鮮度が落ちます、なんてことは当然ありません。

 

船には冷凍コンセントというのがあり、船の発電機とつながっているはずです。

なので、船内でも冷凍のものは-20℃とか、チルドは0℃とか温度を維持して運ばれます。

 

港に到着し、コンテナを揚げると、速やかに今度は冷凍車に積まれます。

写真の右側にも冷凍車が待機しているのが分かりますね。

 

スーパーで買い物した時、海外産の食品も並んでいますが、こうやって運ばれてくるものもあります。

 

IMO:9073402 船籍:パナマ

全長134.02m、全幅20.8m、総トン数7,316トン、8,024DWT。

カナサシの建造で、1993年竣工です。

 

AFC チャンピオンズリーグ 2020 グループステージの続き

昨日の続き、AFC チャンピオンズリーグ 2020のグループステージの結果です。

 

今日は、東地区のグループE~Hまで。

 

それではグループEから順に見ていきましょう。

 

グループE

開催日 クラブ名 スコア クラブ名
2/11 メルボルン・ビクトリー(AUS) 1-0 チェンライ・ユナイテッド(THA)

※AUS=オーストラリア、THA=タイ

 

プレーオフラウンドで鹿島アントラーズに勝ったメルボルン・ビクトリーがホームで勝利。

 

順位表です。

順位 クラブ名 試合数 勝ち点 得点 失点 得失点差
1 メルボルン・ビクトリー 1 3 1 0 0 1 0 1
2 北京国安 0 0 0 0 0 0 0 0
3 FCソウル 0 0 0 0 0 0 0 0
4 チェンライ・ユナイテッド 1 0 0 0 1 0 1 -1

 

グループF

開催日 クラブ名 スコア クラブ名
2/11 蔚山現代(KOR) 1-1 FC東京(JPN)

※KOR=韓国、JPN=日本

 

FC東京はアウェイで引き分け。

先制したのはFC東京でしたが、アダイウトン選手のオウンゴール蔚山現代が追いつきます。

試合はそのまま終了でした。

 

順位表です。

順位 クラブ名 試合数 勝ち点 得点 失点 得失点差
1 FC東京 1 1 0 1 0 1 1 0
2 蔚山現代 1 1 0 1 0 1 1 0
3 パース・グローリー 0 0 0 0 0 0 0 0
4 上海申花 0 0 0 0 0 0 0 0

 

グループG

開催日 クラブ名 スコア クラブ名
2/12 ヴィッセル神戸(JPN) 5-1 ジョホール・ダルル・タクジム(MYS)

※MYS=マレーシア

 

ヴィッセル神戸が圧勝。

後々得失点差で順位を争うとき、得点が多いと有利なので大差での勝ちは大きいですね。

 

順位表です。

順位 クラブ名 試合数 勝ち点 得点 失点 得失点差
1 ヴィッセル神戸 1 3 1 0 0 5 1 4
2 広州恒大 0 0 0 0 0 0 0 0
3 水原三星 0 0 0 0 0 0 0 0
4 ジョホール・ダルル・タクジム 1 0 0 0 1 1 5 -4

 

グループH

開催日 クラブ名 スコア クラブ名
2/12 全北現代(KOR) 1-2 横浜F・マリノス(JPN)

 

昨シーズンのJリーグ王者・横浜F・マリノスがアウェイで大きな勝利。

相手の全北現代は、昨シーズンの韓国リーグの優勝クラブです。

 

前半に遠藤渓太選手のゴールと相手のオウンゴールで2点差。

後半40分に1点返されますが、何とか逃げ切りました。

 

順位表です。

順位 クラブ名 試合数 勝ち点 得点 失点 得失点差
1 横浜F・マリノス 1 3 1 0 0 2 1 1
2 海上 0 0 0 0 0 0 0 0
3 シドニーFC 0 0 0 0 0 0 0 0
4 全北現代 1 0 0 0 1 1 2 -1

 

もう気付いているかと思いますが、試合をしていないクラブがあります。

共通するのは中国のクラブであること。

 

これは新型肺炎の影響です。

当初は、第3節までの中国クラブのホーム試合をアウェイと入れ替えることになっていましたが、オーストラリア政府が中国本土からの外国人の入国を禁止すると発表。

そのため、オーストラリアで中国のクラブと試合をすることができなくなりました。

その結果、検疫上問題なしと判断されたグループEのチェンライ・ユナイテッド vs 北京国安以外の第3節までの中国クラブの試合は延期となりました。

 

予定通りいくと4月初め頃なんですが、あと1ヶ月半くらいで収束するのでしょうか?

AFC チャンピオンズリーグ 2020 グループステージ

AFC チャンピオンズリーグ 2020のグループステージが2月10日から始まりました。

 

このグループステージはA~Hまでの8つのグループに分かれており、それぞれ4クラブずつ入っています。

ホーム&アウェイの2回戦を行い、2位までに入るとラウンド16に進出できます。

 

グループステージも東と西に分かれていて、グループA~Dが西地区、E~Hが東地区になっています。

 

今日は西地区のグループA~Dを見ていきましょう。

なお、サウジアラビアとイランは2国間の関係があまりよろしくないので、両国同士の対戦は中立地でおこなわれます。

 

グループA

開催日 クラブ名 スコア クラブ名
2/10 アル・ショルタ(IRQ 1-1 エステグラル(IRN)
アル・ワフダ(ARE) 1-1 アル・アハリ(SAU)

IRQイラク、IRN=イラン、ARE=アラブ首長国連邦、SAU=サウジアラビア 

 

2試合とも1-1のドローでのスタート。

いまのところ、アウェイゴールを取った方が有利ですね。

 

順位表です。

順位 クラブ名 試合数 勝ち点 得点 失点 得失点差
1 アル・アハリ 1 1 0 1 0 1 1 0
2 エステグラル 1 1 0 1 0 1 1 0
3 アル・ワフダ 1 1 0 1 0 1 1 0
4 アル・ショルタ 1 1 0 1 0 1 1 0

 

グループB

開催日 クラブ名 スコア クラブ名
2/10 パフタコール(UZB) 2-1 シャバブ・アル・アハリ(ARE)
アル・ヒラル(SAU) 2-0 Shahr Khodro(IRN)

※UZB=ウズベキスタン

 

アル・ヒラルは昨年のAFCチャンピオンズリーグの優勝クラブです。

この試合はアラブ首長国連邦のドバイでおこなわれました。

 

順位表です。

順位 クラブ名 試合数 勝ち点 得点 失点 得失点差
1 アル・ヒラル 1 3 1 0 0 2 0 2
2 パフタコール 1 3 1 0 0 2 1 1
3 シャバブ・アル・アハリ 1 0 0 0 1 1 2 -1
4 Shahr Khodro 1 0 0 0 1 0 2 -2

 

グループC

開催日 クラブ名 スコア クラブ名
2/11 アル・ドゥハイル(QAT) 2-0 ペルセポリス(IRN)
シャールジャ(ARE) 0-1 アル・タアーウン(SAU)

※QAT=カタール

 

アル・ドゥハイルはカタールカップ戦で優勝、ペルセポリスシャールジャは国内リーグで優勝、アル・タアーウンはサウジアラビアカップ戦で優勝と、このグループは強豪ぞろい。

どこが勝ち抜けてもおかしくない混戦になりそう。

 

順位表です。

順位 クラブ名 試合数 勝ち点 得点 失点 得失点差
1 アル・ドゥハイル 1 3 1 0 0 2 0 2
2 アル・タアーウン 1 3 1 0 0 1 0 1
3 シャールジャ 1 0 0 0 1 0 1 -1
4 ペルセポリス 1 0 0 0 1 0 2 -2

 

グループD

開催日 クラブ名 スコア クラブ名
2/11 アル・ナスル(SAU) 2-2 アル・サッド(QAT)
アル・アイン(ARE) 0-4 セパハン(IRN)

 

アル・アインには以前サンフレッチェ広島に所属していた、塩谷司選手が所属しています。

この試合もフル出場しました。

 

順位表です。

順位 クラブ名 試合数 勝ち点 得点 失点 得失点差
1 セパハン 1 3 1 0 0 4 0 4
2 アル・サッド 1 1 0 1 0 2 2 0
3 アル・ナスル 1 1 0 1 0 2 2 0
4 アル・アイン 1 0 0 0 1 0 4 -4

 

明日は、東地区のグループE~Hの結果を見ていきます。

AFC チャンピオンズリーグ 2020 予選の続き

昨日の続きです。

今日は、予選の最後、プレーオフラウンドの結果を見ていきます。

 

東地区

開催日 クラブ名 スコア クラブ名
1/28 FCソウル(KOR) 4-1 ケダ(MYS)
海上港(CHN) 3-0 ブリーラム・ユナイテッド(THA)
FC東京(JPN) 2-0 セレス・ネグロス(PHL)
鹿島アントラーズ(JPN) 0-1 メルボルン・ビクトリー(AUS)

 

西地区

開催日 クラブ名 スコア クラブ名
1/28 アル・アイン(ARE) 1-0 ブニョドコル(UZB)
アル・アハリ(SAU) 1-0 イスティクロル(TJK)
アル・スィーリーヤ(QAT) 0-0 Shahr Khodro(IRN)
PK 4-5
アル・ラーヤン(QAT) 0-5 エステグラル(IRN)

 

このラウンドに勝利すると、グループステージに進むことができるので、どのクラブも必死です。

 

ここからは、東地区では日本、韓国、中国のクラブ、西地区では、アラブ首長国連邦サウジアラビアのクラブが登場しました。

 

だんだん強いクラブが出てくると面白くなります!!

 

日本のクラブでは、FC東京が大雨で水浸しのピッチでセレス・ネグロスに2-0で勝利。

グループステージ進出が決まりました!

 

鹿島アントラーズはホームでの試合でしたが、メルボルン・ビクトリーに0-1で敗戦。

こちらも期待していただけに残念ですね。

 

明日はグループステージのここまでの結果を見ていきます。