VOYAGER OF THE SEAS ~回頭シーン~

Royal Caribbean Internationalのクルーズ客船 VOYAGER OF THE SEAS です。

 

昨日は岸壁からの迫力ある姿をアップしましたが、今日はもっと迫力あるところを。

 

船首の向きを変えることを回頭といいますが、大型船の場合はだいたいタグに支援してもらって回頭をします。

しかし客船はほとんど自力で頑張りますね。(一応タグも準備しています)

 

船を横方向に動かすスラスターを使っています。

離岸するのでこちら側に泡がボコボコと出てきます。

写真では分かりませんが、バリバリとすごい音がするんですよ!!

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船全体を見るとこんな感じ。

写真の左に向かうので、これから180度方向を変えます。

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見えづらいですが、対岸はコンテナターミナル。コンテナ船が荷役中。

ここで方向転換するには船尾を気をつけなければいけません。

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後ろから見るとこんな船。

いつかは船から見下ろす側になってみたい…。

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ほぼ真後ろから。

回頭シーンのいいところは、その場にいながらすべての角度から船を見れること。

それにしてもデカいな!!

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結構岸壁の近くまで迫りましたが、難関をクリア。

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300m以上ある巨体をタグを使わずに回頭を行いました。

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最初の写真からここまでにかかった時間はわずか5分。

完璧にこなすところはさすがですね!!

 

 

2015.4.30  名古屋港

VOYAGER OF THE SEAS ~岸壁から~

Royal Caribbean Internationalのクルーズ客船 VOYAGER OF THE SEAS です。

 

撮影したのは2015年の4月。

このころは多くの外航クルーズ客船が来ていました。

 

特に本船は一年に何度も寄港した時もありましたね。

最近はさっぱりですが…。

 

まずは名古屋に向けて航行中の姿を。

天気の良い日に客船はホント綺麗に見えます!!

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その後は着岸している岸壁へ。

岸壁にはフェンスがあるので普段は中に入ることはできません。

しかし、この日は中に入って船を近くで見ることができました。

 

船との距離は数m。近くで見るとデカい!!

そして300mを超える客船なのでめっちゃ長い!!

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クルーの姿も。

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航海士らしき人の姿も。

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ここまで近づいて客船を見れたのは初めてのことでした。

この後出港、回頭シーンを見ることができたので明日アップします。

 

IMO:9161716 船籍:バハマ

全長311.12m、全幅47.4m、総トン数138,194トン、11,132DWT。

Aker Finnyardsの建造で、1999年竣工です。

 

 

2015.4.30  名古屋港

ALBATROS

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ドイツ・Phoenix Reisenのクルーズ客船 ALBATROS です。

 

名古屋初入港。

船内では歓迎式典も行われました。

 

客船らしく、真っ白で綺麗な船ですが、最近の船のような新しさは見えないのでちょっと古そう。

 

調べてみてびっくりでした。

なんと今月で竣工から46年!!

これまでに航海した距離は地球何周分になるんでしょう??

 

撮影したのは3月、半年以上経ちましたがいまも頑張っています。

現在は、レユニオンから南アフリカに向けてのクルーズ中。

 

こういう古い客船の船内ってどうなっているんでしょうね。

何度も何度も改装工事を行っているんでしょうか??

 

IMO:7304314 船籍:バハマ

全長205.46m、全幅25.22m、総トン数28,518トン、5,936DWT。

STX Finland Helsinkiの建造で、1973年竣工です。

 

 

2019.3.24  名古屋港

GRANVILLE BRIDGE

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"K"LINEのコンテナ船 GRANVILLE BRIDGE です。

 

このクラスはずーっと日本に寄港していましたが、ついに1隻も来なくなりましたね。

個人的にはすごく好きな船でした。

 

いまはONEの運航になっているので、デッキにはマゼンタ色のコンテナも積んでいますが、当時は自社の真っ赤なコンテナをよく積んでいました。

大トモの6段積みは圧巻です!

 

荷役を終えたSKAGEN MAERSKとすれ違いました。

こういうのって何気ないことなんですが、すごくかっこいい!!

 

IMO:9305697 船籍:パナマ

全長284.71m、全幅40m、総トン数68,570トン、71,326DWT。

コンテナ積載能力は5,642TEU。

現代重工業の建造で、2006年竣工です。

 

 

2013.1.24  名古屋港

明治安田生命 J2 第41節

 

一昨日の16日、J2の第41節の試合が行われました。

 

まずはその結果。

 

山口 2-3 山形 福岡 0-2 金沢 大宮 1-1 新潟 町田 0-3 柏

岐阜 1-3 甲府 京都 1-0 千葉 岡山 0-1 横浜FC 愛媛 1-2 琉球

長崎 0-1 栃木 東京V 1-2 徳島 鹿児島 1-0 水戸

 

この結果、首位の柏レイソルと2位横浜FCの勝ち点差5が変わらなかったので、柏のJ2優勝が決まりました!

昨シーズンJ2に降格した柏レイソルでしたが、1年でのJ1昇格となりました。

柏レイソルサポーターの皆様、おめでとうございます!!

 

J1自動昇格できる2位争いは横浜FCと3位の大宮アルディージャに絞られました。

横浜FCは勝ち点76、大宮は勝ち点74。

最後の試合は、横浜FCがホームでの愛媛戦、大宮やアウェイでの金沢戦です。

 

下位では、21位の栃木SCがアウェイで長崎に勝って勝ち点37。22位のFC岐阜がホームで甲府に1-3で敗戦。FC岐阜J3降格が決まりました。

 

残りは1試合。

42節は全試合24日の14時にキックオフ。

UEFA チャンピオンズリーグ Matchday 4

 

UEFA チャンピオンズリーグの第4節が11月5日と6日に行われました。

 

今日はその結果を振り返っていきます。

 

グループA

レアル・マドリード 6-0 ガラタサライ

パリ・サンジェルマン 1-0 クラブ・ブルッヘ

 

レアル・マドリードが前半15分までに3得点。前半終了間際にもさらに1点。この時点で勝負あり。後半にも2点追加して圧勝。

パリ・サンジェルマンは前半にマウロ・イカルディ選手の得点が決勝点。ブルッヘにはPKのチャンスがありましたが、GKに止められてチャンスを活かせず。これで4連勝でいまだに失点0。グループリーグの突破を決めました。

 

グループB

バイエルン・ミュンヘン 2-0 オリンピアコス

ツルヴェナ・ズヴェズダ 0-4 トッテナム・ホットスパー

 

多くのシュートを打たれるも無失点で耐えてきたオリンピアコスでしたが、後半24分についに失点、終了間際にももう1点追加されました。これでバイエルンもグループ突破を決めました。

アウェイのトッテナムが完勝。ここ最近のリーグ戦ではあまり良い結果が出せていませんが、これがいいきっかけになればリーグでもおもしろい存在になりそうです。

 

グループC

アタランタ 1-1 マンチェスター・シティ

ディナモ・ザグレブ 3-3 シャフタール・ドネツク

 

アウェイのマンチェスター・シティが先制。しかしアタランタも頑張り、後半に追いついきマンチェスター・シティに得点を許さずドローで終えました。

ディナモシャフタールの試合は面白かったですね!前半は1-1。後半は1人ずつ退場者を出して10人対10人になります。後半38分にディナモ・ザグレブが待望の追加点、さらに後半44分に3点目が入ります。ディナモの勝利が見えましたが、シャフタールが後半アディショナルタイムに2点目。一気に試合が面白くなりました!そしてドラマのような展開が。シャフタールにPKが与えられ、これをしっかり決めて3点目!!まさかのドローで試合終了。

 

グループD

ロコモティフ・モスクワ 1-2 ユベントス

レバークーゼン 2-1 アトレティコ・マドリード

 

敗れるとグループリーグ敗退が決まってしまうレバークーゼンでしたが、強豪アトレティコに勝利。意地を見せましたね!

ロコモティフ・モスクワはあと少しというところで勝ち点が逃げていきました。前半4分にユベントスが先制、12分にロコモティフが追いつき、その後はずーっとこのまま。しかし後半アディショナルタイムユベントスが決勝点!この勝利は大きく、ユベントスはグループリーグ突破を決めました。

 

グループE

リヴァプール 2-1 ヘンク

ナポリ 1-1 ザルツブルク

 

1-1で折り返しますが、後半にリヴァプールが勝ち越し。リーグ戦の大一番、マンチェスター・シティ戦の前の試合だったので、それを考慮して主力選手を何人かベンチスタートに。しかし、他の選手がスタメンで出てきても戦力が落ちないのがリヴァプールの強いところ。私はバルセロナサポなので、今シーズンはCLでリヴァプールと当たらないことを祈ります。

ナポリはシュート30本、ザルツブルクは13本、しかし1点ずつしか取れませんでした。特にナポリは勝っておきたかった試合でしたね。

 

グループF

バルセロナ 0-0 スラヴィア・プラハ

ドルトムント 3-2 インテル

 

ホームのカンプ・ノウでの試合でしたが大苦戦。ゴールしたシーンがありましたがオフサイドでノーゴール判定。スラヴィア・プラハにも同じシーンがありました。バルセロナは何度も決定機を作りますが、GKオンドジェイ・コラーシュ選手の好セーブ連発で無得点。この試合で勝ち点3を取れなかったのは痛いですね。

ドルトムントが逆転勝ち。前半はインテルが2得点。ドルトムントはなかなかボールに触れませんでした。後半になると、チームが変わったかのようにドルトムントが攻め込み3得点で逆転。アクラフ・ハキミ選手の2得点が素晴らしかった!後半のインテルはミスが目立ちましたね。ハキミ選手はまだ21歳になったばかりのモロッコ代表。将来が非常に楽しみ!

 

グループG

ゼニト・サンクトペテルブルク 0-2 ライプツィヒ

リヨン 3-1 ベンフィカ

 

前半終了間際のフリーキックライプツィヒが先制。後半にも1点を追加してアウェイで勝ち点3を獲得。

ホームのリヨンが2点先制して、ベンフィカが1点取る展開。ベンフィカは同点に、リヨンは3点目を狙っておもしろい攻防になりましたが、その後の1点はリヨンに。

 

グループH

バレンシア 4-1 リール

チェルシー 4-4 アヤックス

 

前半はリールがリードの0-1。後半に入るとバレンシアが反撃。PK、オウンゴールで逆転、その後は豪快ミドル、終了間際にももう1点追加して結果だけ見ると圧勝でした。

チェルシーアヤックスの試合はまさかの展開、前半5分で1-1。アヤックスオウンゴールチェルシーはPKでした。アヤックスはその後2点を追加して前半を終えます。

しかしこの試合はここから凄かった!後半に入るとアヤックスが追加点、チェルシーは厳しくなりましたが、何とか1点を返して2-4。その後、デイリー・ブリント選手が2枚目のイエローカードジョエル・フェルトマン選手がペナルティーエリア内でのハンドで2枚目のイエローカードで同時に退場。そのPKでチェルシーは3点目。そしてサポーターが待ち望んだ4点目が入って同点に。その後チェルシーは勝ち越しゴールが決まったかと思いきやVARで取り消し。9人になったアヤックスでしたが、守り切ってドローで終えました。

 

 

グループリーグも残り2試合。次は今月26日と27日に行われる予定になっています。

親知らずの抜歯

 

昨日の午後から、以前から予約していた親知らずの抜歯をしに行ってきました。

今回抜いたのは左下の親知らず。

 

やっぱり直前になると緊張するものですね。

私は歯を抜くということ自体が初めてのことだったので、どうなるのかも全く分からない状態。

 

予約していた時間に遅れることなく到着し、診療室に入って先生から説明を聞きます。

一通り終わって最後にこんなやりとりを。

 

先生「何か聞いておきたいことはありますか?」

私「痛いですか?」

先生「最初の麻酔の注射がちょっと痛いですね~。あとはそんなに痛くないと思います」

私「(思います??…ちょっと不安だなぁと思いつつ)あーそうですか」

先生「できる限り痛くないようにやります」

私「よろしくお願いします」

 

こんな感じでいよいよスタート。

麻酔は2本、3か所か4か所ほど打たれました。

 

今回抜いた親知らずは横向きで生えていたので、削りながら少しずつ取っていきます。

削っては取っての繰り返し。

時々削るときに神経に近かったのか若干の痛みはありましたが、それ以外はありませんでした。

抜いた瞬間も分からなかったです。

最後は縫って終了。

 

そこから30分~1時間ほどガーゼを噛んで止血をします。

だいたいこれで止まると言われたんですが、私は全然止まりません。

このあたりは個人差なんでしょうね。

抜歯を終えた時間が午後2時半頃。血がほとんどでなくなったのは夜8時半頃でした。

その後も唾液に混ざって赤くなったりはしました。

抜いた後に痛みも少しありましたが、もらった薬をしっかり飲んでいたのでそんなに気にすることもなかったです。

 

これから親知らずを抜くような予定のある方、参考までにどうぞ。