2022-2023 イタリア・セリエA 最終順位

ヴィッセル神戸に所属する、元スペイン代表アンドレス・イニエスタ選手が昨日の試合を最後に退団しました。

 

DAZNで試合とセレモニーを見ていたんですが、ものすごく感動😭

最後はゴール裏のスタンドの中へ。

イニエスタ選手はサポーターのことを愛していたことがよく分かるシーンでした。

news.goo.ne.jp

 

Jリーグにあのイニエスタ選手がやって来る!と報道されていた時は「うそでしょ!?」と誰もが思いましたね。

そんなイニエスタ選手は神戸に5年間在籍。

 

バルサファンの私からすると夢のような5年間。

何度もそのプレーを見に行きましたが、日本で何度も見られることが信じられないくらいでした。

 

多くの少年少女、私のような大の大人をも魅了するプレー。

イニエスタ選手と同じピッチで試合ができることを誇りに思ったJリーグの選手たちも多いことでしょう。

ヴィッセルのみならず、日本サッカーに大きな貢献をしてくれましたね!

 

それでは今日の記事のもくじです。

 

今日は何の日??

7月2日は「日清焼きそば発売の日」です!

 

日清焼きそば発売の日

1963年7月2日に発売が開始されました。

 

袋麵の即席焼きそばは世界初のことだったそうです。

 

2022-2023 イタリア・セリエA

f:id:BlauGrana10:20210105121327p:plain

リーグ戦は1ヶ月ほど前に終了しています。

今さらですが、今シーズンを振り返ろうと思います。

まずは最終順位から。

 

順位表

順位 クラブ名 勝ち点 得点 失点 得失点差
1 ナポリ 90 28 6 4 77 28 +49
2 ラツィオ 74 22 8 8 60 30 +30
3 インテル 72 23 3 12 71 42 +29
4 ミラン 70 20 10 8 64 43 +21
5 アタランタ 64 19 7 12 66 48 +18
6 ローマ 63 18 9 11 50 38 +12
7 ユヴェントス 62 22 6 10 56 33 +23
8 フィオレンティーナ 56 15 11 12 53 43 +10
9 ボローニャ 54 14 12 12 53 49 +4
10 トリノ 53 14 11 13 42 41 +1
11 モンツァ 52 14 10 14 48 52 -4
12 ウディネーゼ 46 11 13 14 47 48 -1
13 サッスオーロ 45 12 9 17 47 61 -14
14 エンポリ 43 10 13 15 37 49 -12
15 サレルニターナ 42 9 15 14 48 62 -14
16 レッチェ 36 8 12 18 33 46 -13
17 スペツィア 31 6 13 19 31 62 -31
18 ヴェローナ 31 7 10 21 31 59 -28
19 クレモネーゼ 27 5 12 21 36 69 -33
20 サンプドリア 19 3 10 25 24 71 -47

 

ナポリが33年ぶり3回目のリーグ優勝。

2位ラツィオに勝ち点16差をつけるぶっちぎりの強さを見せつけました!

 

昨シーズン優勝のミランは連覇ならず。

強豪ぞろいのセリエAで連覇するのは至難の業。

 

そんなミランへの移籍が噂されている鎌田大地選手ですが、ここにきてローマに移籍する報道も出てきました。

移籍話は正式に発表されるまでどれが本当の話なのかが分からないので、もうしばらく待たないといけません。

 

ユヴェントスには、財務違反により勝ち点10はく奪の処分が下されています。

 

チャンピオンズリーグ出場クラブ

ナポリラツィオインテルミランが来シーズンのチャンピオンズリーグ グループステージから出場します。

 

ヨーロッパリーグとカンファレンスリーグの出場クラブ

ヨーロッパリーグは5位とカップ戦の優勝クラブに与えられます。

5位はアタランタカップ戦の優勝はインテルでした。

 

インテルチャンピオンズリーグに出場するので、下の順位に出場権が移り、6位のローマが出場することになりました。

この2クラブはグループステージから出場します。

 

カンファレンスリーグには、7位ユヴェントスプレーオフラウンドから出場します。

 

降格クラブ

イタリアは下位3クラブが自動降格します。

 

ただ、今シーズンから新しいレギュレーションが導入され、降格圏をまたぐ順位で勝ち点が同じクラブが出た場合に「残留プレーオフ」を行うことになりました。

 

今シーズン、早速スペツィアとヴェローナが勝ち点31で並んだのでプレーオフが行われ、ヴェローナが3-1で勝ちました。

 

18位で本来降格となるヴェローナが残留し、17位で残留できたスペツィアが降格することとなりました。

このレギュレーションってどうなんでしょうね…。

 

得点王

今シーズンの得点王は、ナポリのヴィクター・オシムヘン選手。

26得点を決めました。

 

上位の得点ランキングです。

 

順位 選手名 得点 所属クラブ
1 ヴィクター・オシムヘン 26 ナポリ
2 ラウタロ・マルティネス 21 インテル
3 ブライユ・ディア 16 サレルニターナ
4 ラファエル・レオン 15 ミラン
5 アデモラ・ルックマン 13 アタランタ
オリビエ・ジルー 13 ミラン
ムバラ・エンゾラ 13 スペツィア
8 パウロ・ディバラ 12 インテル
ドメニコ・ベラルディ 12 サッスオーロ
チーロ・インモービレ 12 ラツィオ
アントニオ・サナブリア 12 トリノ
フヴィチャ・クヴァラツヘリア 12 ナポリ

 

ランキングには入っていませんが、今シーズンで一番好きだったゴールを。

インテルロメル・ルカク選手の1点目です。


www.youtube.com

 

セリエA復権となるか!?

あまり報道されていないので知らない方もいると思いますが、実はセリエAのクラブはヨーロッパの大会で好成績を収めているんです。

 

今シーズンは、ミランインテルナポリユヴェントスラツィオ、ローマ、フィオレンティーナの7クラブがヨーロッパの大会に出場しました。

 

その成績をまとめました。

クラブ名 出場した大会 成績
ミラン チャンピオンズリーグ 準決勝で敗退
インテル チャンピオンズリーグ 準優勝
ナポリ チャンピオンズリーグ 準々決勝で敗退
ユヴェントス チャンピオンズリーグヨーロッパリーグ 準決勝で敗退
ラツィオ ヨーロッパリーグ→カンファレンスリーグ ラウンド16
ローマ ヨーロッパリーグ 準優勝
フィオレンティーナ カンファレンスリーグ 準優勝

 

凄い結果ですよね。

イタリアのクラブが3つの大会すべての決勝に勝ち進みました。

 

特に、チャンピオンズリーグで準々決勝に進出した8クラブのうち3つがイタリア勢。

準決勝ではミランインテルの「ミラノダービー」が実現しました。

 

セリエAは人気低迷と言われていますが、ここから国内での人気も取り戻していけるか。

黄金期へのスタートとなることを期待したいですね!

 

2023-2024シーズン

ナポリは連覇をかけることになりますが、優勝へ導いたルチアーノ・スパレッティ監督がまさかの退任。

新シーズンからはフランス人のリュディ・ガルシアが監督を務めます。

 

ヨーロッパの大会で好成績を収めたクラブも多いので、来シーズンも毎節好ゲームが期待できますね。

 

そして、2部からは優勝したフロジノーネジェノア、昇格プレーオフを勝ち抜いたカリアリの3クラブが昇格します。

 

ジェノアの監督はアルベルト・ジラルディーノ

現役時代を知っている選手が監督を務めるようになりました。

 

それだけ年を取ったことになるわけですが(笑)

 

なつかしい名前が帰ってくるというのも楽しみの一つになります。