リーガ・エスパニョーラ 第30節の結果

毎日暑いですね。

早く涼しくならないかな~なんて思ってしまいます!

 

それでは今日の記事のもくじです。

 

今日は何の日??

6月23日は「沖縄慰霊の日」です!

 

沖縄慰霊の日

1945年6月23日は、日本軍の組織的な戦闘が終わった日とされています。

犠牲者は日米合わせて20万人と言われていますね。

 

高校の修学旅行で沖縄に行ったとき、平和記念公園の「平和の礎」、ひめゆりの塔、実際に使われていた防空壕の中に入る経験をしました。

 

私たちが入った約50年前に本当に使われていたと聞いて、ものすごく怖かった覚えがあります。

 

まだ平和記念公園ひめゆりの塔に行かれたことのない方、絶対行った方がいいです!

平和について真剣に考えるようになります。

 

今日はリーガ・エスパニョーラ

話は変わって、今日は順位の入れ替えがあったリーガ・エスパニョーラ 第30節の結果を振り返ることにしましょう!

 

第30節の結果

6月19日~21日にかけて行われました。

開催日 クラブ名 結果 クラブ名
6/19 グラナダ 0-1 ビジャレアル
マジョルカ 1-1 レガネス
セビージャ 0-0 バルセロナ
6/20 エスパニョール 1-3 レバンテ
ビルバオ 1-0 ベティス
ヘタフェ 1-1 エイバル
A・マドリー 1-0 バジャドリー
6/21 セルタ 6-0 アラベス
バレンシア 2-0 オサスナ
ソシエダ 1-2 R・マドリー

※日にちは現地時間

 

この結果、首位だったバルセロナと2位だったR・マドリーの勝ち点が65で並びました。

同じ勝ち点の時は、当該クラブ間の直接対決でのポイントで決まります。

今シーズンはすでにホーム&アウェーの2試合を終えており、1試合は引き分け、もう1試合はマドリーが勝っているのでマドリーが上回ることになり、ついにバルセロナが首位陥落となりました。

 

セビージャ vs バルセロナ

前半はいつも通りのバルセロナがボールを持って相手陣地に攻め込む展開でしたが、これがだんだんペースが落ちてセビージャに攻め込まれていきました。

後半もその展開が続き、セビージャの攻めに苦しみますが、なんとか無失点で切り抜けます。

バルセロナにもチャンスはあったんですが、決めきれずにスコアレスドロー

ずーっと見ていたんですが、モヤモヤする試合でした。

選手たちは当然必死でプレーしているんでしょうけど、もうちょっと積極的にいってほしいな~と思う選手が何人かいました。

 

ソシエダ vs R・マドリー

この試合も見ていました。

こんな言い方は良くないかもしれませんが、試合を見終えての率直な感想は、マドリーはVARの判定に救われているな、でした。

あの試合を見ていた人でこのように思った人は私だけではないと思います。

 

最初のPKは取られても仕方ないでしょうけど、2点目のシーンのハンド疑惑。

ソシエダヤヌザイ選手のシュートは、ソシエダの選手が相手GKの視界を遮ったとしてノーゴール。

 

審判がVARで検証してそう判断したのならそれまでなんですが、これが逆だったらいろいろ文句を言うんじゃないかと思ってしまいます。

 

まあ終わったことを引きずっても仕方ないので次の試合に切り替えなければいけませんね。

残りは8試合なので、優勝するクラブはどこかという点では面白くなってきました。

1試合が非常に大切になってくるのでとても見ごたえがあります!