サポーターの行動はどこまで許される?

一昨日だったかな、帰宅時に電柱に激突したライトバンを見かけました。

 

ライトバンの進行方向から見ると、そこは少し左カーブになっています。

どうやらそのカーブを真っ直ぐ行って反対車線を越えて電柱にそのまま激突のような感じでした。

 

車の真ん中だけがぐしゃぐしゃになっていたので結構なスピードが出ていたと思います。

ああいうのを見ると気をつけないかんな~と思いますね。

 

それでは今日の記事のもくじです。

 

今日は何の日??

3月5日は「サンゴの日」です!

 

サンゴの日

3(サン)5(ゴ)の語呂合わせ。

珊瑚は3月の誕生石でもありますね。

 

選手やクラブに対するサポーターの行動

昨日の記事で、「PSVアヤックスの試合終了後にPSVの一部のサポーターがアヤックスのドゥシャン・タディッチ選手の頭に向かってコインを投げつけた」と書きました。

 

今日はこのようなサポーターの行動について考えてみようと思います。

ただし、これは私個人の考え方です。

違う考え方をする人もいるでしょうし、いろんな考え方があるので、それを否定するつもりはありません。

 

さて、昨日の記事で書いた試合は、PSVが1-0でリードしている展開で、後半アディショナルタイムにタディッチ選手がPKを決めて1-1で試合終了という内容でした。

 

応援しているクラブが試合終了直前に同点にされたら悔しい気持ちはよく分かります。

PSVのサポーターはこれにイラついたんでしょうね。

でもタディッチ選手は何も悪いことをしていないので、これは絶対あってはならないことであり、許されません。

 

バルセロナではこんなことが!

では、これが相手選手ではなく、自分の応援するクラブだったらどうでしょう?

 

先日、バルセロナでも似たようなことがありました。

 

リーグ戦のカディス戦で1-0でバルセロナがリードしている時に、クレマン・ラングレ選手が試合終了間際にPKを与えてしまいました。

これをカディスが決めて1-1、ドローで試合終了。

 

試合終了後、ラングレ選手が車でスタジアムを後にするときサポーターに囲まれ涙を浮かべるシーンがありました。

 

バルセロナの試合を見ている方なら分かると思いますが、たしかにラングレ選手の軽率なプレーから失点につながる場面はこれまでもいくつかありました。

 

誰だってミスはしますし、選手自身が一番分かっているはずですが、サポーターの気持ちも理解できます。

 

応援するクラブなのでそりゃ勝ってほしいですよ。

なので熱くなりますし、チームを良くしたい!と思うサポーターもいるはずです。

好きなクラブだからいろいろ言うのかもしれません。

本当に嫌いだったら見向きもしないでしょうしね。

 

でも、罵声を浴びせるのではなく、選手に自信をもたせるために「次はプレーで見返してよ!」などと言ってあげるのも一つではないかとも思います。

 

それもサポーターとしてできることの一つだと思っています。

 

日本では?

Jリーグをスタジアムで観戦していた時、試合終了後に負けた方のサポーターが選手に結構きついことを言っているところをよく見かけました。

 

時にはサポーターが帰らず、その場でクラブと話し合うことも。

 

これも「勝ってほしい」という気持ちの表れと感じ取ることができます。

こういう言い合いはOKでしょう。

 

結論

こうやって考えてみると、ただ単にやりすぎはいけませんよってことになるんでしょうかね。

 

負けると悔しいですが、楽しくサッカー観戦をしたいですね!