この漢字読めますか?

昨日の朝、仕事に行こうと車に乗って道路に出たら反対側の空き地にカモの群れがいました。

はじめは建物の陰になっていたので見えなかったんですが、6,7羽の大人(?)のカモがまとまってたくさんいるとビックリしますね!

 

のんびりしていられなかったので写真は撮れなかったんですが、私が通ったあとに一斉に歩き出しました。

 

月曜の朝でしたがほっこりした気分になりました!

 

それでは今日の記事のもくじです。

 

今日は何の日??

8月4日は「橋の日」「箸の日」です!

 

橋の日

8(は)と4(し)の語呂合わせで「橋の日」。

 

箸の日

8(は)と4(し)の語呂合わせで「箸の日」。

 

分かりやすくていいですね!

でも日本語を勉強している外国人は、このように読み方は同じでも違う意味になるのってすぐに理解できるのでしょうか?

 

読み方が違う漢字

上で書いた、違う漢字で読み方は同じと逆になりますが、だいぶ前に本かネットでこんなのを見たのを思い出しました。

それは同じ漢字だけど読み方は違うというもの。

 

「生」の読み方は?

読み方が違う漢字はいくつもあるんでしょうけど、そこには一つの例として「生」という字が入った熟語などの読み方について書かれてありました。

 

例えば「生憎」「生地」「芝生」「弥生」「学生」「生涯」「生花」など。

 

日本人の大人なら何も考えずに読めますよね。

 

生憎=あいにく

生地=きじ

芝生=しばふ

弥生=やよい

学生=がくせい

生涯=しょうがい

生花=いけばな

 

もう気づかれたかと思いますが、これすべて「生」の読み方が違います。

私は最初見たとき全然気が付きませんでした!

 

外国人はこれを見ると日本人はどうやって使い分けているのか気になるそうです。

 

でもこれをどうやって使い分けているか?なんて聞かれたとしても答えられないですよね!

だってこう読むんだもん!としか言いようがありません。

 

日本語っておもしろい!と思いましたし、日本語は難しいなぁ~と思った瞬間でもありました。